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動画編集

自然言語によるマルチターン動画編集

完成したクリップに話しかけるように編集。指示は常に直前の結果の上に積み重なり、触れなかった部分はそのまま残ります。

Imgo の動画エディターは Google の Gemini Omni Flash(gemini-omni-1.1-flash)で動いています。動画を選び、変えたい点を普通の言葉で 1 つ伝えると、モデルが編集済みのクリップを返します。編集はターンをまたいで状態を保つので、次の指示はその結果に対して適用されます。タイムラインも再アップロードも、やり直しも不要です。

こんな方に

  • ほぼ完成したクリップを手直しするマーケティングチーム
  • 生成したショットを繰り返し磨くクリエイター
  • タイムラインを使わずに素早くバリエーションを作りたい編集者

これが難しい理由

一発勝負の AI 編集では、最初から完璧な指示を書く必要があります。結果が惜しいところで外れると、すべてを書き直し、気に入っていた部分が残るよう祈るしかありません。タイムライン型の編集ソフトでは「夕暮れにして」という小さな変更でさえカラーグレーディングの作業になります。

Imgoがどのように解決するか

前の編集を覚えている

Imgo は前のターンをモデルに渡すため、指示はいつも最新の結果を編集します。それまでの変更は、動画を再アップロードしたり繰り返し書いたりしなくても引き継がれます。

触れなかった部分はそのまま

指示は変更のリクエストであって、作り直しではありません。変更を求めていない被写体、動き、音声はそのまま残ります。

言葉で足りないときは参照画像を

製品・顔・スタイルなどの画像を 1 枚添付して、特定の編集を誘導できます。ジャケットやパッケージデザインを合わせたいときなどに便利です。

3ステップの流れ

ステップ 1

動画を選ぶ

Imgo のライブラリから、生成またはアップロードしたクリップを選びます。1 回の編集で扱うソース動画は 1 本です。

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ステップ 2

変更を 1 つ伝える

「夕暮れにして」「製品の後ろのケーブルを消して」のように、指示は 1 つだけ書きます。1 ターンに 1 つの明確な変更のほうが、5 つまとめるより確認しやすくなります。

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ステップ 3

磨いてからダウンロード

次の指示を送って結果をさらに発展させるか、以前のターンから続けて別の方向を試します。結果はすべてライブラリに保存されます。

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おすすめのツール

このユースケースがつながるImgoの画面。

コピーして使えるプロンプト

実行前に、角かっこの変数を自分の商品・ターゲット・シーンに置き換えてください。

昼から夜へ、一歩ずつ

ターン 1:夕暮れにして、暖かい色の街灯が灯り始めるようにして。 ターン 2:もう少し暗くして、歩道に小雨を加えて。 ターン 3:ほかはそのままで、雨をもっとやわらかくし、雨音を加えて。

製品ショットをきれいにする

ターン 1:[product] の後ろにあるケーブルと散らかった物を消して。 ターン 2:奥の壁を [background] に置き換えて。 ターン 3:カメラの動きを半分の速さにして。[product] とそのラベルは変えないで。

被写体を保ったままスタイルを変える

ターン 1:クリップ全体を [style] のスタイルにして。人物の顔と動きはそのままで。 ターン 2:彩度を下げて、元の色に近づけて。 ターン 3:ジャケットは参照画像に合わせて。ほかは何も変えないで。

よくある質問

ここでいう「マルチターン」とは?

各指示は 1 つ前の結果に対して適用されます。モデルがターン間で編集の状態を保持するので、以前の変更を書き直したり、クリップを再アップロードしたりする必要はありません。

どのモデルが編集を行うのですか?

Imgo の動画エディター内で、安定版モデル ID gemini-omni-1.1-flash を指定して Google の Gemini Omni Flash を呼び出しています。すでに Imgo で利用できます。

指示していない部分まで変わりますか?

そうした部分は保持するように作られていますが、ターンごとに顔、画面上の文字、音声を確認してください。ずれが出たら、次の指示で変えてはいけない部分を明記しましょう。

以前のバージョンに戻れますか?

はい。各ターンの結果はライブラリに保存されるので、最新のものだけでなく、どの結果からでも編集を続けられます。

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